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二十四節氣とは…

二十四節氣(にじゅうしせっき)は、元々は中国で作られた暦の一つで、太陽の動きをもとに1年を24の季節に分けたものです。日本にも伝わり、農耕生活を営む上で欠かせない暦として広く用いられてきました。

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この暦は、春夏秋冬の四季をさらに細かく分けることで、季節の変化をより詳しく知ることができるのが特徴です。

例えば、

春の始まりを告げる「立春」、
田植えの目安となる「小満」、
収穫の時期を示す「白露」など、
農作業や日常生活の指針として役立ってきました。


現代でも、季節の移り変わりを感じるための指標として活用され、日本の風習や食文化に深く根付いています。

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今、なぜ二十四節氣なのか?

二十四節氣とは、先人達が農耕を行う上で基準にしていた暦で、自然は、いつ、どんなことが起こるのかをあらわした指標になるものです。
それを詳しく学ぶことで、その時々に何を食べ、何に気をつけたらよいかが見えてきます。

私が20年近くお伝えしている薬膳も、二十四節氣同様、元々は中国からの教えですが、季節に合っているものを食べるという大原則があります。
季節、春夏秋冬の食として「四季薬膳」を提案していますが、例えば、春と言っても、早春と夏に近い晩春では、気候が全く違います。
そこで、もっと深く季節を知るべく、「二十四節氣」にたどり着きました。

季節に合わせた食をするには、その季節を十分理解することが大切です。
二十四節氣は春夏秋冬、それぞれをさらに6つに分けて、その特徴を知らせてくれるものです。

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中国から始まったものの、現在は、日本独自の表現のものが使われており、節氣ごとに動植物などの様子や自然の移り変わりが分かり、季節の移ろいを感じることができるものです。


「日本の四季は美しい!」


まさにそれを表してくれていると感じます。

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健康になるために、自然の摂理に合わせることが大切であることは、既に沢山の方が色々な方面から伝えてくれていますが、そのためにも、もっと二十四節氣を理解する人が増えていく活動をしたいと思っています。

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