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「四季薬膳®」とは、日本の四季に合わせた、日本の食材を使った薬膳のことです。
薬膳というと、中国の生薬たっぷりの、健康にはよいけれど、薬臭いイメージがおありでしょう。
ですが、四季薬膳は日本の薬膳なので、身近に売っている、旬の食材を使った和食です。

 

「自分自身と大切な人の健康を守ってあげたい!」

「ポジティブに生き、大切な人との関係を大事にして生きたい!」

「薬膳を学び、いつか個性的な教室やカフェを運営していきたい」

と思われている方にピッタリです。

四季薬膳は、まさにその未来を提供するためのものです。

 

このページでは、今を生きる日本人女性が抱えている課題を含めて、お話をさせていただきます。

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「女性のエンパワーメント推進と社会活性化」を目指すHAPPY WOMAN実行委員会とチョコラBBブランドが2022年4月に行った調査結果で、女性の約3人に2人が「自分に自信を持てていない」と回答されています。​

​なぜ、これだけ多くの人が自信を持てていないのでしょうか?

​その理由を見てみると・・・

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肌やスタイルなどの「見た目」に関して自信が持てていないことも目立つのですが、重要なのは目に見えにくい「内面・心」についてです。

 

「つい、ポジティブでいられない」

「なぜかわからないけど、自信が持てない」

という方が多いことがわかっています。

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このように、約2人に1人が「イライラ、疲れが取れない」というように「内面」の悩みについて回答されています。

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また、大塚製薬が2021年に行った別の調査でも、約2人に1人がPMS症状の自覚があり、そのうち5人に1人が日常生活に支障をきたしています。「女性活躍」が推進される現代ではありますが、やはり、仕事、家事、育児などで自分の心を置き去りにしてしまいがちな現状が感じられます。

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こういった社会背景もありますが、女性は40代からホルモンバランスが変化し、更年期症状も出てきます。そのため​健康管理やセルフケアを重要視し始めるタイミングなのではないでしょうか? それと共に、家族への健康管理の意識も高まると思われます。

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更年期症状を経験した方から聞くのは、

「自分の身体に何が起こっているのかわからない」

「子どもの手が離れたのに、引きこもってしまっていた」

「自分自身の価値がわからない」

という声でした。

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私は看護師としての経験と、中医学を学び実践してきた経験から、「季節感」を育むことが「健康・美しさ」の秘訣であることにたどり着きました。

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1つ目の「感受性」について。

薬膳のベースである中医学を学んだ時、天人合一(てんじんごういつ)思想」に出会い、感受性の重要さに気づき、衝撃を受けました。この思想はわかりやすくいうと「自然も人も成り立ちは一緒である」というもので、どこまでいっても人は自然の一部であるのです。​

日本には春・夏・秋・冬というように「四季」があり、絶えず変化し、移ろっていく環境で私たちは暮らしています。例えば、冬は寒く、起きるのが辛い時期。これは自然なことです。熊なら冬眠する時期です。それなのに、「ちゃんとできない自分はダメだ」とジャッジしてしまったり、「1年中頑張り続けなきゃ」と気を張り続けていたりしまうもの・・・。

​​

​この四季ごとの季節感を体感し、

「人も自然の一部なんだ」

「生かされているなぁ」

という感受性があることで、感謝の気持ちや幸福感が生まれてきます。

 

そして2つ目、「日常生活」について。

私たち日本人には「四季」が育んでくれる「旬の食材」があります。それは、美味しくて安く手に入ると共に、「その季節を生きる人間」にとってエネルギーを与えてくれるものでもあります。それを食べること自体が養生となり、病気を予防し、心身の健康と美しさにつながります。

私もそうでしたが、あなたは「薬膳」と聞くと、次のようなイメージが湧きませんか?

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私も中医学を学び、生薬などを使ったレシピを作ってみたのですが、高価であるとともに、なかなか手に入らないため日常生活では使えないレシピとなってしまったのです。

​​

しかし、日本では四季が育んでくれている「スーパーで手に入る旬の食材」があります。さらに、先人達が大切にしてきた日本ならではの発酵食や、調味料、出汁を使うこともできます。

生薬などは必要なく、日常生活の中で使える「薬膳」・・・それが「四季薬膳」なのです。

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四季薬膳では、​​食で日本の美しさを感じ、四季折々の情緒や季節感をはぐくみ、自然と生きることの大切さを理解していただくことで、心身ともに真の健康を手に入れることができます。

 

さらに、天人合一(てんじんごういつ)思想は、薬膳や漢方のベースであるため、興味があるあなたは自ずとその基本も身についていきます。

受講生インタビュー

本校の使命

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正看護師の私は、若い頃、医療現場で働き、病気の方を多くみる経験をしたので、「もっと早い段階、病気になる前の段階からできることがあるのでは・・・?」という思うようになりました。

そして、西洋医学のアプローチだけでなく、「未病先防(病む前に防ぐこと)」がベースにある中医学に強く共感し学んでいくようなりました。

 

その後、2016年より自然と調和する季節に合った食(四季薬膳)を伝えるべく、一般社団法人日本四季大学校を運営してきました。

 

あなた自身を大切にしていただくと共に、周囲の大切な方を守る力を手にしていただきながら、一緒に活動していけると嬉しいです。

 

四季薬膳は入門講座と認定講師養成講座とに分かれています。
入門講座は、薬膳が初めての方に、その基本をしっかりと学ぶものです。
春夏秋冬、季節ごとの講座と調理実習の行います。
そして、入門講座受講後、人に伝えるために、もっと学びたい方には、
認定講師養成講座もご用意しています。
まずは、「初めての四季薬膳入門」から受講ください。

​あなたのご参加をお待ちしています!

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こんな方におすすめ

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講座詳細

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講座の内容 
1.薬膳とは何か・・・?
2.薬膳のベースにある中医学の教えに触れてみる
  ①陰陽五行説について
  ②気血水とは
  ③五臓六腑について
3.病気になる原因
4.四季の変化と体への影響を知る


 

  • 対面講座

  • 講座費用 13,200円

  • 募集時期 随時

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テキスト代は講座費用に含まれております。

テキストは受講生専用ページにて各自ダウンロード(印刷)していただきます。

費用のお支払いは一括のみとなります。


上記、薬膳の基本を学び終了した方は、春夏秋冬、各々、季節ごとの薬膳を学び、実際に調理実習する講座の受講ができます。

 ↓

・10/15(水)10:30~14:00  
 秋の薬膳(座学)+調理実習
・11/19(水)10:30~14:00 
 冬の薬膳(座学)+調理実習
  <2026年>
・2月予定
 春の薬膳(座学)+調理実習
・5月予定
 梅雨の薬膳(座学)+調理実習
・ 7月予定
 夏の薬膳(座学)+調理実習

なお、全ての季節を受講した方の中で
希望者される方は、
「四季薬膳アドバイザー」のディプロマ取得可能です。
(認定料別途要)

講師紹介

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講師 原田 栄利子

看護師として医療現場での経験により、病気になる前(未病)の養生の大切さに気づき、西洋医学だけではなく中医学を学び、日本の身近にある食材で作る薬膳(四季薬膳)の専門家となる。

 

未病の段階で健康に導くには、日本の伝統的な自然に合わせる暮らし方が理想であると感じたため、忙しい現代でも可能な、時代に合った受け入れやすい形で伝えることのできる人材の育成と、共感してくださる方が集い体験できる場所作りを目指している。

さらに、「美味しさ」の判断は8割以上が視覚からとされていることに視点を置き、日々の食卓の中に日本ならではの美しさや季節感を折りこむ盛りつけ術や見せ方の研究も行っている。

講座修了後の資格

四季薬膳入門をすべて修了された方は次の資格を付与しております。また、修了生の中さらに学び四季薬膳認定講師を目指す方は「四季薬膳認定講師養成講座」を受講することができます。

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日本四季大学校

一般社団法人

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